観葉植物レンタル業者の選び方

  • 「殺風景なオフィスに観葉植物を取り入れたい」
  • 「観葉植物を購入したが、メンテナンスの方法がわからず枯れてしまった」
  • 「どのようにディスプレイすれば雰囲気が良くなるのかイメージがつかない」

などの理由から、観葉植物レンタルサービスを導入する企業が増加しています。

観葉植物のレンタルサービスは、植物のディスプレイから日々のメンテナンスまでを観葉植物レンタル業者に全ておまかせできるのが一番のメリットです。

最適なレンタル業者を選ぶためには、どのようなサービスなのか、どれぐらい費用がかかるのか、などを正しく理解し賢く適切なレンタル業者を選択することがポイントとなります。

このサイトでは、観葉植物レンタルサービスのサービス内容、レンタルの利用方法、相場感など、みなさまが知りたい内容をまとめました。

ぜひとも参考にしてみてください。

観葉植物レンタルのメリット・デメリット

まずは、観葉植物レンタルのメリット・デメリットを以下にまとめましたので ご覧ください。

観葉植物レンタルのメリット

  • おしゃれな植物を提案してもらえる
    • レンタル業者は観葉植物に関するあらゆる知識・事例を豊富に蓄積しているため、おしゃれな植物の提案を受けることができます
  • 設置環境・設置場所の雰囲気にマッチした植物を提案してくれる
    • 日当たり・風当たり等の設置環境もちろん、「エントランス」「会議室」「オフィス」など、設置場所の雰囲気を考慮した植物提案を受けることができます
  • 通常手に入らない珍しい植物を設置することができる
    • ホームセンターなどに代表される小売店では買うことのできない植物を設置することができます
  • 日々のメンテナンスをレンタル業者に一任できる
    • 水やり・剪定・害虫駆除などの面倒なメンテナンスを全てレンタル業者に任せることができます
  • 枯れてしまった場合に植物を交換してもらえる
    • レンタル業者が月1~2回程度の定期メンテナンスを行うため枯れること自体が稀ですが、万が一枯れてしまった場合でも基本的に無料で交換ができます
  • 季節に合わせて、など定期的に植物を入れ替えることができる
    • 購入と違ってレンタルの場合は植物交換が可能なため、たとえば春・夏・秋・冬と四季に合わせて植物を入れ替えることができます
  • 設置植物数の増減が容易にできる
    • オフィスの増床・移転、人員増加によってスペースが限られてしまった場合などでも、簡単に鉢数を変更することができます
  • 枯れてしまった場合でも、廃棄費用が発生しない
    • 購入の場合では廃棄費用が発生しますが、レンタルでは枯れてしまった場合でも無料引き取りとなるため費用が発生しません

観葉植物レンタルのデメリット

  • ランニングコストが発生する
    • 購入の場合では、購入時のイニシャルコストのみですが、レンタルの場合は月々のメンテナンスなどを行うためランニングコストが発生します
  • 使いまわされた植物が設置される可能性がある
    • レンタル業者は植物が劣化した場合、一度現場から引き上げ→状態が戻るまで養生→再度搬入、といったフローを取り入れていることが主流のため、一度客先に置いてあったものを設置される可能性があります
  • 月1~2回程度、業者にメンテナンスに来てもらう必要がある
    • 植物のメンテナンスが必須となるため、どうしても業者の出入りが発生してしまいます

観葉植物レンタルの相場感

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植物のサイズ

植物のサイズは以下に分類できます。

  1. 大鉢サイズ(1.6m~2.0m)
  2. 中鉢サイズ(0.6m~1.5m)
  3. 小鉢サイズ(~05m)

植物サイズ別の相場

  1. 大鉢サイズ(1.6m~2.0m)・・・2,500円~5,000円程度
    • 代表的な植物:ウンベラータ、ポトス、オーガスタ、ユッカ、フェニックスなど
  2. 中鉢サイズ(0.6m~1.5m)・・・1,500円~2,000円程度
    • 代表的な植物:パキラ、ベンガレンシス、アルテシマ、サンセベリアなど
  3. 小鉢サイズ(~05m)・・・xxx円~xxx円程度
    • 代表的な植物:ポトス、xxxx、xxxx、xxxxなど

観葉植物レンタル業者選びに重要な7つのポイント

ここまでは観葉植物レンタルサービスの概要を説明しましたが、ここでは実際にレンタル業者を選択する際のポイントを以下に記載します。

  • ホームページ上に費用がわかりやすく記載されてあるか
    • レンタル業者各社のホームページを見ると分かりますが、価格表に「2,500円~」など”~”の記載があり、明確な料金を記載していない業者がしばしば見受けられます。
    • 料金を安く見せるために意図的に書いている場合が多く、実際に見積もりを取ると倍以上の金額を提示されることもあります。
    • これは、植物レンタルの仕組みが、①観葉植物+②鉢カバーで構成されていることに起因するのですが、植物:3,000円+鉢カバー:2,000円=5,000円などの料金提示となるのです
    • 上記を踏まえると、ホームページ上にきちんと定額の料金を記載しているレンタル業者が安心できるといえます。
  • きちんと営業に来てくれるか
    • 問い合わせをした際にレンタル業者によっては、顧客獲得にかかる営業コストを削減したいがために、電話で見積もりをされることがあります。
    • これでは設置場所を確認して提案してもらうことができないため、設置環境・設置場所の雰囲気に合わない植物を提案される可能性があります。
    • そのため、営業マンが現地まで足を運んでくれるかはどうかは重要なポイントとなります。
  • 強引な提案をしてこないか
    • レンタル業者は、できるだけ高額な植物を、できるだけ多くの鉢数で導入してもらいたいと考えるため、本来置く必要のない場所に提案してくる可能性があります。
    • これを避けるためにも、問い合わせをおこなう時点で、ある程度設置場所を決めておくと良いでしょう
  • ありきたりな植物ばかりを提案してこないか
    • レンタル業者は使い回しが効き、丈夫な植物を設置したいため「パキラ」「ポトス」など、ホームセンターなどでも販売されているありきたりな植物を提案してくる可能性があります。
    • これを避けるためにも、事前に設置植物のイメージを持っておくか、設置を希望する植物名を控えておくと尚良いでしょう。
  • 無料の鉢カバーが用意されているか、無料鉢カバーのデザインは良いか
    • 上で述べたように、植物レンタルの料金は、①観葉植物+②鉢カバーで構成されるため、(意外と重要視されていませんが)鉢カバーの料金もポイントになってきます。
    • まず重要なのは、無料でレンタル可能な鉢カバーの有無です。無料鉢カバーが無い場合、鉢カバーのレンタルもあわせて必須となるため、料金が高額となる可能性が高まります。
    • 次に無料鉢カバーのデザインですが、中には茶色い植木鉢のような鉢カバーを提案する企業もあります。これではせっかくの植物が醸し出す雰囲気が半減してしまうため、注意深く確認する必要があります。
    • レンタル業者によっては、非常に洗練されたデザインの無料鉢カバーを用意している場合もあるので、必ず確認するようにしましょう。
  • あらゆる対応が丁寧で迅速か
    • 植物レンタルは定期的に業者とコンタクトを取ることになるため、対応の丁寧さやスピードは重要になります。
    • 対応が雑であったりスピードが遅いと、植物の不具合にすぐ対応してもらえなかったり、最悪の場合枯れてしまった植物を数週間の間放置される可能性があります。
    • これを防ぐためにも、問い合わせの返信、訪問から見積もり提示までなどあらゆるタイミングで確認し、見極めるようにしましょう。
  • メンテナンスなどの際に訪問時間を事前に知らせてくれるか
    • 設置後は、基本的に月に2回程度メンテナンスを行うことになリますが、訪問時間を事前に知らせてくれるかは確認しておくべきでしょう。
    • なぜなら、事前連絡がない場合、担当者が不在のタイミングに業者がきてしまったり、設置場所が使用中のためメンテナンスができなかったりと不都合が発生してしまうからです。

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